育毛を始めたきっかけは髪が細くなったこと


もともと猫っ毛で柔らかく、髪の量もたくさんあるという風ではありませんでした。

何しろ子どもの頃は天然パーマで、ペロペロの薄い髪の毛だったのですから。

それでも若さのある頃には何も気にすることもなく、長く伸ばしていたり、途中からはショートヘアーにしたり、自由に過ごしていました。

人からは「艶があるね」「きれいな髪だね」と褒められていました。

それから段々と年齢を重ね、髪にコシはなくなっていったように思いましたが、気にするほどのものではありませんでした。

シャンプーも普通のメーカー品を使い、どれほどのお手入れもしていませんでした。

30代半ばくらいからは、さすがにシャンプーも良質の物を求めるようになり、通信販売などで購入することも多くなりました。

トリートメントも高価な物を求め使用したりしていました。

しかしリンスやトリートメントは髪の生育に良くない、という話を聞いてからはあまり使わなくなりました。

近年ではシャンプーのみで済ませられるものが多く出てまいりました。

簡単で安価にすむ、ということではなく、かえってシンプルにシャンプーのみのお手入れの方が髪や地肌にとって好都合なのだ、とする説によるものです。

多少は高価ですが、ポンプタイプのシャンプーを使っていました。

40代後半になってからは家庭環境や個人的な問題などで、ストレスフルな人生になっていきました。

夜も寝付けず、慢性睡眠不足のような状態が続きました。

しかも体もこわし、食事もあまり摂れなくなり、栄養不足のような体で必死に生活をしていました。

すると、年代がものをいうのか、だんだんと髪の毛に変化が起きてきました。

抜ける髪の毛1本1本がとても細くなってきていることに気付いたのです。

しかも髪型がペタンコになり、ふんわりと決まらなくなってきたのです。

このことは大変ショックでした。

まさか自分にそのような事件が起きようとは夢にも思っていなかったからです。

それからは髪の毛に対し、突然関心が高まり、少しでも改善したいと願うようになり、情報収集をしては新規の美髪商品を購入するようになったのです。

いろいろなシャンプーを買い求め、育毛剤も1~2度用いてみました。

どれもこれも大して効能はありませんでした。

髪は白髪までヒョロヒョロと細くなって出てきますし、うまい具合に改善はされません。

髪をふんわりさせる整髪剤も、艶出しのエッセンスも今一つの効果しかありません。

やはり年齢のせいと諦めるしかないのか、睡眠不足と栄養失調気味の生活を改めつつ、美髪・育毛にかけてみるか、だと思います。


https://www.a-fifty.com/haegiwa.html


薄毛・ハゲの人のここがイヤというのはどういうところ?アンケート結果トップへ